ペルセウス座流星群 | ―天文館バルーンようか―星空の街のツインドーム

ペルセウス座流星群

 

国立天文台では、ペルセウス座流星群キャンペーンを行っています。

このキャンペーンは、今年の8月11日夜から14日朝までの観察期間に、流星がいくつ見えたかインターネットを通して、皆様に調査を行ったものです。

この調査によると、近畿地方でも、多くの流星が確認されたとのことでした。

本館でも、812日(日)に夏休み望遠鏡づくり教室と合わせて、芝生広場でペルセウス座流星群の観望会を行いました。

私も1時間ほど空を眺めていたところ、4~5個の流星を確認することができました!

子供たちも、自分で作った手作りの望遠鏡を使って、観望会を楽しみました。

来年も予定しておりますので、皆様の参加をぜひお待ちしております。

1214日ごろには、ふたご座流星群が活動します。

真夜中に月が沈んだころには、絶好の観察条件となります。

多くの流星を楽しめるはずなので、ぜひ空を見上げてみてください。

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